久しぶりに、島の実家に電話した。
最初はお姉ちゃん(叔母)が出て、「おおー、元気ー?」なんて世間話。
うめをスリングで抱っこしつつ寝かせながら電話していたので、叔母から「たまにブーって鼻息が聞こえる。うめちゃんだよね。ふふふ」と笑われた。
イトコ(叔母の子供達)の近況を聞いたり、「りいちゃんの同級生の○○君を見かけたよー。子供二人連れてたよー。」なんて聞いたりして、ほっこり。
でもって叔父(お姉ちゃんの旦那様。 ママの弟)に代わってもらった。
ずっとずっと、電話で話すたびに「子供作れ」と言い続けている叔父に、開口一番、「今日は叔父ちゃんに報告があるんだ」と言ってみたら、やっぱり案の定「っ子供できた?!」と早くも喜びトーンの声。
心の中で平謝りしつつ、「ざんねーん!まだ子供ができていませんっていう報告でしたー♪」と言ったら、散々バカだといわれた(笑)
バカかお前は!
そんな報告いらないの!
だって。
さすがの叔父も呆れ笑いしてた。
「夫がね、ずっと出張でいないんだよー。仕方ないね」とか「私ほら、叔父ちゃんに言われちゃうぐらい色気ないじゃない?だから無理かも」なんて冗談を言っていたんだけど、「出張にでも何でもついていって、お前ががんばれ(笑)」って言われたよ(苦笑)
私の色気のなさが限界ギリギリに見えるのか、「お前まさか、子供の作り方知らないんじゃないだろうな?」と半ば本気で心配までしていた。
叔父はすごく真面目な人で、超頑固。 石頭であったかい人。
その叔父がずっとずっと気にしているのが、私も弟も子供を作らないってことだ。
私のママは叔父の姉なので、叔父としてもさぞかし切ないことだろうと思う。
自分の姉が原因で姪も甥も子供を作らないということは、子煩悩な叔父なだけにどれだけ切ないか。
叔父がどんな気持ちで「子供作れ」と言ってるのかを考えると、ありがたくて切なくて涙がでる。
一度叔父に「……勇気だせよ」ってしみじみ言われちゃった時は、泣くまいと思っていたのにちょっと泣いてしまったほど。
叔父は別に、「りいちゃんの子供は孫みたいなもんだ。早く抱かせろ!」とかっていう意味で言ってるんじゃない。 きっと私と弟に(それから、各自の配偶者にも)親になる喜びを知って欲しいんだと思う。 そしてワーワー言いながら子育てをして、トラウマを脱出して欲しいんでしょう。
叔父の気持ちは夫にも話していて、2人でありがたいねって言ってる。
でも子供作らない理由はトラウマ以外にもあるし、やっぱり難しいんだよなぁ……。 むむむー。
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去年の8月頭、フロントガーデンでたわわに実った謎のベリー(隣の奥さんが「摘ませて!」と来た程)ですが、バックガーデンの一番奥にもあった。

すでにたわわ。
重たそうです。
シェド(納屋)の屋根の上まである。
今年はためしに摘んでみようかな。
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夫は火曜から、ベルギーに行っちゃいました。
月曜の夕食を食べながら「おいしいベルギー料理食べてくる?」と聞いてみたんだけど、苦々しい顔をしながら「ずっとケータリング。 イギリスのチームのケータリング!」と言っていた(苦笑)
シェフがイタリア人なだけ、まだいいよね……。
帰ってきたら間違いなく「野菜野菜!野菜食べたい!」って言うだろうから、今のうちにTesco で注文しておこう。
先週ぐらいから「肩が痛い」と言っていた夫。
出る前に数日かけて毎晩マッサージして「少しよくなったけど、本調子じゃない」なんて言ってたので、今回の遠征には水着を持って行ってもらった。
ホテルに戻ってから少しでも時間があるようなら、泳いだ方がいいよねってことで。
でもって水曜に「元気?」なんてテキストを送ってみたんだけど、どうやら泳げてない様子。
「プールはキッズに占領されてた……。 仕方がないから部屋のバスタブでゆっくり腰湯してます」って。
かわいそうに……。


















