2010年07月30日

ごめん:50% / ありがとう:50%


久しぶりに、島の実家に電話した。
最初はお姉ちゃん(叔母)が出て、「おおー、元気ー?」なんて世間話。

うめをスリングで抱っこしつつ寝かせながら電話していたので、叔母から「たまにブーって鼻息が聞こえる。うめちゃんだよね。ふふふ」と笑われた。

イトコ(叔母の子供達)の近況を聞いたり、「りいちゃんの同級生の○○君を見かけたよー。子供二人連れてたよー。」なんて聞いたりして、ほっこり。

でもって叔父(お姉ちゃんの旦那様。 ママの弟)に代わってもらった。



ずっとずっと、電話で話すたびに「子供作れ」と言い続けている叔父に、開口一番、「今日は叔父ちゃんに報告があるんだ」と言ってみたら、やっぱり案の定「っ子供できた?!」と早くも喜びトーンの声。

心の中で平謝りしつつ、「ざんねーん!まだ子供ができていませんっていう報告でしたー♪」と言ったら、散々バカだといわれた(笑)

バカかお前は!
そんな報告いらないの!

だって。
さすがの叔父も呆れ笑いしてた。
「夫がね、ずっと出張でいないんだよー。仕方ないね」とか「私ほら、叔父ちゃんに言われちゃうぐらい色気ないじゃない?だから無理かも」なんて冗談を言っていたんだけど、「出張にでも何でもついていって、お前ががんばれ(笑)」って言われたよ(苦笑)
私の色気のなさが限界ギリギリに見えるのか、「お前まさか、子供の作り方知らないんじゃないだろうな?」と半ば本気で心配までしていた。


叔父はすごく真面目な人で、超頑固。 石頭であったかい人。
その叔父がずっとずっと気にしているのが、私も弟も子供を作らないってことだ。

私のママは叔父の姉なので、叔父としてもさぞかし切ないことだろうと思う。
自分の姉が原因で姪も甥も子供を作らないということは、子煩悩な叔父なだけにどれだけ切ないか。

叔父がどんな気持ちで「子供作れ」と言ってるのかを考えると、ありがたくて切なくて涙がでる。
一度叔父に「……勇気だせよ」ってしみじみ言われちゃった時は、泣くまいと思っていたのにちょっと泣いてしまったほど。
叔父は別に、「りいちゃんの子供は孫みたいなもんだ。早く抱かせろ!」とかっていう意味で言ってるんじゃない。 きっと私と弟に(それから、各自の配偶者にも)親になる喜びを知って欲しいんだと思う。 そしてワーワー言いながら子育てをして、トラウマを脱出して欲しいんでしょう。


叔父の気持ちは夫にも話していて、2人でありがたいねって言ってる。
でも子供作らない理由はトラウマ以外にもあるし、やっぱり難しいんだよなぁ……。 むむむー。

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去年の8月頭、フロントガーデンでたわわに実った謎のベリー(隣の奥さんが「摘ませて!」と来た程)ですが、バックガーデンの一番奥にもあった。


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すでにたわわ。
重たそうです。
シェド(納屋)の屋根の上まである。

今年はためしに摘んでみようかな。

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夫は火曜から、ベルギーに行っちゃいました。
月曜の夕食を食べながら「おいしいベルギー料理食べてくる?」と聞いてみたんだけど、苦々しい顔をしながら「ずっとケータリング。 イギリスのチームのケータリング!」と言っていた(苦笑)

シェフがイタリア人なだけ、まだいいよね……。


帰ってきたら間違いなく「野菜野菜!野菜食べたい!」って言うだろうから、今のうちにTesco で注文しておこう。


先週ぐらいから「肩が痛い」と言っていた夫。
出る前に数日かけて毎晩マッサージして「少しよくなったけど、本調子じゃない」なんて言ってたので、今回の遠征には水着を持って行ってもらった。
ホテルに戻ってから少しでも時間があるようなら、泳いだ方がいいよねってことで。

でもって水曜に「元気?」なんてテキストを送ってみたんだけど、どうやら泳げてない様子。
「プールはキッズに占領されてた……。 仕方がないから部屋のバスタブでゆっくり腰湯してます」って。
かわいそうに……。
posted by りい at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月26日

ほとんどいない


週末は夫がおうちにいてくれて、ゆっくり過ごすことができました。
土曜の午前中だけお仕事してたけど、午後からは庭の草刈をしてくれた。
おかげですっきり!

日曜には「ちょっと早いけど、りいのお誕生日プレゼント買いに行こう」と連れ出してくれて、二人でcmk へ行って来ました。

お誕生日プレゼント、「今年は特に欲しいものもないし、夫が元気でいてくれたらそれでいい」と言ったのだけれど……「DSはどお? りいのDSはパカパカしちゃってるし(一度落としてヒンジの所にヒビが入ってしまい、ちょうどいい角度で止まっててくれない)、DSi XL をお誕生日プレゼントってのはどうかな?」と提案してくれて。


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ちなみに↑このぐらい大きさが違う。
左が普通のDS Lite(今持ってる機種)、右がDSi XL 。
日本では「DSi LL」っていう名前で売ってるみたい。


で、あちこちお店を見てきたんだけど、結論から言うと買いませんでした。
どこのお店もソフトとの抱き合わせパックでしか売ってなかったから(ソフトはいらない)、ゲーム機本体だけ買える場所を見つけるってことで。
結局DVD2本とCDを2枚買って帰宅することに。

帰り道でTesco に寄ったら大根が売っていて、夫が「和風おろしステーキがいい!」というので、夜ご飯はそれで。


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リブアイに大根おろし + 刻んだ紫蘇 + カリカリガーリック。 柚子ポン酢で。
サラダはロケットとトマト。 柚子だしドレッシングです。
ステーキ大好きな夫は、当然のことながら大喜び。
お肉の端っこをちょっとだけうめにもおすそ分けして、うめも喜んでた。

これが過ぎたら、夫と一緒にゆっくりできる週末が当分ない。
だからなのか、なんだか味わうような週末でした。

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今日、夫から8月以降の予定を聞いたのだけれど……ほとんどいない!(汗)

8月上旬に2週間の日本出張後、「○日に帰宅して、翌日からドコソコ」という予定のオンパレードで、手帳めくりながら聞いてたら10月までその調子ってことが判明。
特に9月は本当に酷くて、「帰宅翌日に出発」という予定しかない。 恐らく自宅泊は4泊とか5泊ぐらい。

さすがに夫も「これはまずい」と思ったみたいだったんだけど、私が「来年へ向けての種まきも必要だし、おうちにいられないのはかわいそうだけど、がんばってね! おうちのことなら心配しなくていいから!」なんて返事だったので拍子抜けしたみたい。
しばらくしたらなんだか笑顔になって「普通の奥さんだったらきっと『ひどーい!』とか『もうちょっとどうにかならないの?』なんて言うんだろうけど、うちの場合は俺がウンウン考えてるとりいが『ちゃっちゃと行って仕事してこーい!』ってケツ蹴ってくれるからありがたいよな!」なんて言い出した。

……や、決してそのようなつもりはないのだけれど(苦笑)


私は一応、理解してるつもり。
夫が本当はおうちが大好きで、できることならずっとおうちにいたいこと。
でもお仕事しないと生活できないし、ましてうちは自営業。 稼げる時に稼いでおかないと未来なんてない。
夫は私とうめという家族を守るために、おうちにいたい気持ちもひとまず置いておいて世界中飛び回ってくれてる。
ひもじい思いをしなくていいのも、おいしいご飯が食べられるのも、全て夫のおかげだと思ってる。感謝してるし、応援だってしてる。

一緒にいたい気持ち、離れて寂しい気持ちなんて、夫だって一緒。 それはきっと、日本とイギリスで離れて恋愛してた頃と同じだと思う。
あの頃と同じように、寂しいと相手を困らせることはバカバカしいし、したいとも思わない。 非建設的なことは、元々あまり好きじゃないし。

離れていても、私達はチーム。
夫が安心して仕事に集中できるように、自分の健康に気を使い、つつがなく過ごすことが大事。
8月から10月までは夫がほとんどいないけど、いつものように「大丈夫か?」というメールが来たら、「何も心配いらないよー」という返信ができるように、私もがんばろう♪

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夏だけど寒い日もあるので、長袖を縫った。


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新作は、水色と赤のボーダー。
元服は、1歳児用の長袖。

袖が人間用のだと長すぎるので、ちょっと短くしました。



夫と出張予定の話をしていたら、ポロっと「うめに忘れられちゃったら悲しい」と言っていた(笑)

大丈夫、うめは忘れない。
なぜなら、夫が出張中は私が毎日「お父ちゃん、元気かねぇ?」「あと○日したらお父ちゃんが帰ってくるよ」等とうめに話しかけてるから。
うめはもう「お父ちゃん」という単語を認識しているし、忘れようにも忘れられないでしょう。



この週末、パグ友達のトコさんちの「うるる」が、避妊手術を受けた。
先日うめが受けたのと同じ手術。

トコさんの気持ちもよくわかるし、うるるの大変さもよくわかる。
トコさんもうるるも、がんばれー!
すぐよくなるからねー!
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2010年07月23日

Thank you for 愛子


昨日、友達の愛子から小包が届いた。
ピグで知り合った愛子は、スペインのカナリア諸島の島、ラ・パルマ島に住んでいる17歳の女の子。
私と同じ、島っ子。


愛子は日本が大好きで、ピグで知り合ってすぐに仲良しになった。
幸いなことに私の友達も皆愛子と仲良くなって、英語ができる・できない抜きで皆でワイワイさせてもらってる。
日本語を少しでも覚えたい愛子はぐんぐん成長していて、会う度に新しい日本語を覚えていて感動すらしてしまう。
若いからなのか情熱がすごいのか、とにかく急成長してて。


少し前、愛子からこんな相談をされた。
「学校の授業で、日本の団子を作ることになったんだけど……団子の粉ってどうやって作るの? 緑茶パウダーは?」なんて内容。
ラ・パルマ島じゃいくらなんでも手に入らないだろうと思って、「うちにあるから、送ってあげるよ」と、郵送してあげた。
団子の粉と、作り方のメモ。 団子に使う竹串と、ティーバックに入った緑茶(挽いて粉にして、緑茶パウダーにしてくださいというメモ付きで)。
愛子は無事にお団子作れたみたいで、お礼を送りたいって言ってくれてた。


で、昨日届いた愛子からの小包。
中身はGOFIO。


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調べてみたら、GOFIO はカナリア諸島で古くから食べられている食品で、シリアルの粉のようなものでした。
ビタミン類が豊富で、食べ方も色々あるっぽい。


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とりあえず、愛子に教えてもらった通りに試食してみた。
GOFIO にお砂糖を少しと、ミルク。
お味は、シリアルにちょっと黄粉が入っているような感じ。 穀物の味がしておいしいです。


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試食中のGOFIO を、この人も試食したそう。
体に悪いものじゃないし……と思って、ちょっとだけ分けてあげました。


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ヤムヤム。 激食い(笑)
おいしかったみたいで、一気食い。

Thank you aiko.
Gofio is very nice!
Me and Ume(my puppy) really enjoyed :-)


クセのないパウダーなので、他にも沢山使えそう。
ケーキに焼きこんでもおいしそう。



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お手紙の最後に、愛子が一生懸命書いてくれた日本語。
こちらこそありがとう、という気持ちになった。

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愛子が島っ子ってことで、久しぶりに実家の神津島の動画を探してみたり。
素敵なビデオをアップしてる方がいたので、ご紹介。



こんなの見ちゃうと余計に帰りたくなっちゃうけど、こうして島を愛してくれる人がいるのは本当にうれしい。
動画や画像を見ていると、そのどれもに沢山思い出があって、なおさら帰りたくなる(笑) ホームシックとはまた違うけど、いつまでも同じようにあの場所にあるっていう安心感みたいなものが大きいかも。

ちなみに、上の動画の最後に出てくる素敵な喫茶店「だいじんこ」のカレーは、めちゃくちゃおいしい。
posted by りい at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月22日

帰宅


昨夜遅く、ミラノから夫が帰宅した。
……と言っても、「おうちに着くの夜中だから、寝てて」と言われていたので、おかえりなさいを言ったのは今朝になってから。
今朝目を開けると夫が隣で寝てて、「ああ、無事に帰ってきたんだ」とほっとしつつ起きました。

聞けば、帰宅したのは午前2時過ぎ。
ミラノを出る段階で飛行機が遅れたそうで(汗)


「飛行機が遅れて時間があったから、りいにお土産買ってきたんだ。」と、珍しく袋を渡された。
開けてみたら。バッグでした。


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「ステアリング(車のハンドル)のmomo がバッグ出してた。ちょっと珍しいでしょ」ということで、メンズ用なのだけれど、夫曰く「こんなバッグ持てる男は、イタリア人しかいねぇ(笑)どう見てもこれはレディースだろう」ということで、うめとお出かけする時用にいいかなー?と思ったんだそうだ。


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中はこんな。
ポケットついてて使いやすそう。

バッグ買ってくるなんて珍しい!と思ったんだけど、どうやら先日パスポートのビザの件でエージェントに問い合わせた際、担当エージェント(女性)から「手続きでかかる費用でバッグ買ってあげた方が、奥さん喜ぶんじゃない? モロモロで£500かかるから、その分でバッグ買うのがいいわよ!」とアドバイスもらったそうで、「言われた通り、買ってみた。£500はしないけど……」だそうだ(笑)

エージェントの担当者、ナイスアドバイス!

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さがみさんこのポストを見て以来、小麦粉系熱が高まってしまった。

「そうだ、久しぶりにハイジの白パン焼こう!」と思ったのにスキムミルクを切らしてしまっていて、断念。
仕方がないのでとり急ぎ自分を満足させるために、一人パンケーキ大会しました。

小さめのパンケーキを4枚焼いて、Golden Syrup とメイプルシロップ、それから先日作った苺ジャムを用意した。


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パンケーキの上で溶けていくバターは、幸せの図。
縁がカリカリの方が、好み。
パンケーキ用のフライパン、買っちゃおうかな……。

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毎日うめのベッドタイムは21時と決めているんだけど、寝かせた後でパティオに出ると「一日が終わったー!」って感じがすごくする。
夜の涼しい風は気持ちいいし、パティオでボサーっとするのが日課になってきた。


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ボサーっとしつつ撮った、おとといの空。
雲がいっぱい浮かんでる夜は、比較的あたたかい。


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これは昨日の空。
並んだ小さな雲が、だんだん鯉に見えてきたり。
21時でも青空いっぱいなので、星は見えません。


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地面側がどんぐらい明るいかというと、こんぐらい。
手入れしてなくて庭草がモッサーしてる(汗)
庭の奥にあるビャクシンの木は今、実をどっさりつけてます。

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たまにうめが「っカハ!」っていう咳みたいなのをするんだけど、「もしかして気管虚脱……?」と、ちょっと心配。
パグだから呼吸器系に難があるのは納得してるし、パグだからこそ色々音がするのも理解してるつもりなんだけど、この呼吸が正常なのか異常なのかがイマイチ不明(汗)

まだリードウォークちゃんとできないし(つまり、ぐいぐい引っ張って歩いてる)、一旦首輪を止めてハーネスにしてみようかなぁ……。
夫に相談したら、「オンラインでハーネス注文してみたらいいよ」って。 使ってみて咳の様子見てみたら?って。

ちょっと探してみる。
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2010年07月20日

ドン・うめと、姉のルナ


昨日夫が買ったカミカミガムは、Cigar(葉巻)という名前のガムでした。
うめはとっても気に入ったみたいで、ずーーーーっとカミカミ。


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葉巻最高! あむあむ。
用事なら後にして。


どのぐらい夢中なのか動画も撮ってみた。
なぜか後半、音声なくなっちゃってるけど……なんでかな。携帯の容量いっぱいになってきたのかも(汗)



で、葉巻カミカミするの中断したくないのか、もうそんなことも忘れちゃうぐらい葉巻に夢中だったのかわかりませんが、お漏らししちゃいました……しかも大量に。
これには私も夫も笑ってしまった(や、笑ってはいけないんだけど)。 明らかに我慢してた量だったし、「そんなに中断したくなかったのか!」と思って。

葉巻を気に入ってくれて、当然のことながら夫は満足。
「そーかそーか気に入ったかー。よかったなー」とうめをナデナデ。
がしかし、葉巻に熱中するがあまり粗相しちゃうのでは大問題。 時間みながら取り上げないとダメだな……。

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夫も帰宅したことだし……と、昨日は夕食後のデザートにスイカを切りました。
少し前に買っておいて、冷蔵庫でキンキンに冷やしておいた小玉スイカ。


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ガガーっと切ってワシャーっと食べました。
よく熟れてて甘かったー!

一切れをさらに細かく切って、うめも初スイカ。
美味しかったみたい。 お鼻ブーブー言わせながら食べてた。

まだあと半分ある。
むふふ。

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今日は、旧海の日。
以前飼っていた猫、ルナの14回目のお誕生日です。


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ルナのお誕生日は、獣医さんと相談して決めました。
拾い猫だったので、お誕生日がわからなくて。
拾ってすぐに獣医さんのところへ連れて行き、「だいたい海の日あたりに生まれただろう」ってことで。

拾った時には手のひらにチョコンと座るサイズだったルナ。
国道沿いの植え込みの上で、真っ黒な子猫だったルナ。
おうちでお風呂に入れたら茶色(サビ色)だったルナ。

働きながら学校へ行っていた頃、腰を痛めた頃、転職した頃もずっと一緒でした。
夫と出会う前から一緒。
イギリスへの嫁入りも、一緒。


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甘えん坊でマイペース。
猫のクセにペロペロ舐めるのが好きで、その舌のせいでザリザリと痛かったけど、愛情表現してくれるのはとてもうれしかった。
日本猫(しかもメス)のクセに巨体で、7kg近い体重だったっけ。

ルナがいなくなった我が家は、しばらくの間灯が消えたようだった。
外に出してないと安心していないで首輪を付けてタグをつけておくべきだったと、何度後悔したかわかりません。
マイクロチップを入れていたけれど、残念なことにルナを探すことに関しては全く役立ちませんでした。


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ルナは今頃、きっとどこかで誰かにかわいがってもらってるに違いない。
そう思ってます。
うめにも時々「うめにはルナっていうニャンコのお姉ちゃんがいるんだよ」と話してます。 私にとっては、二人ともかわいい娘みたいなものだから。

ルナがどこかで、幸せでありますように。
posted by りい at 11:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記